2018年9月のおにきどん

通常国会終了後、8月はみっちり地元福岡で過ごしました。9月は自民党総裁選(9月7日告示、9月20日投票)、沖縄県知事選(9月13日告示、9月30日投開票)といった政治日程が続くため、福岡を離れる時間も増えてきます。

おにきまこと新聞第3号ができあがりました。今回は9月2日に新聞各紙に折り込みさせていただきます。新聞折り込みは高額なので頻繁にすることはできませんが、せっかくの機会ですので告知させていただきます。ぜひご覧ください。

国政活動、ほぼ毎日更新!

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おにきまこと政治塾 第121講「通貨と金融、これからどうなる?」

インターネットやブロックチェーン、人工知能などの発達によって、通貨や金融の世界も劇的な変化の時代を迎えつつあります。インターネットが進展して銀行の店舗がなくなる? 銀行の従業員が要らなくなる? キャッシュレス化が進むと紙幣もなくなる? 仮想通貨が国発行の通貨に取って代わる? みなさんの興味や疑問にお答えし、通貨と金融の近未来について予測します。

日 時 平成30年9月17日(月・敬老の日)18:00~19:30
場 所 市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)
会 費 一般2,000円 学生1,000円
(自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています

今月のことば

誹りは信念の肥やしにする

高田好胤

月刊致知から拾ってきた高田好胤師のお言葉シリーズも今月で第三弾です。

人から受けた誹りも、信念の肥やしにするのだとおっしゃっています。

信念とは、他人の常識からは外れているからこそ信念です。人が言うこと、みんなが思うことと同じでは、信念だというほどの価値もありません。

しかし、常識外れなことを主張すれば世の中からは誹られます。しかしその誹りも自分の成長に変えてしまうと言うのです。

どうすれば他人から誹られたことを自分の肥やしにできるのでしょう? それには自分に向けられた非難の言葉を受け入れ、咀嚼する度量が必要でしょう。大きな器で受け入れて、噛んで含んで飲み込んで、さらに大きな自分になっていくのです。