2018年12月のおにきどん

10月24日に始まった臨時国会は、12月10日に終了となります。また11月から始まった自民党税制調査会も、12月中に税制大綱を仕上げます。東京での国の仕事を一つ一つ片付けて、年末は福岡での時間を多く作りたいと思います。

国政活動、ほぼ毎日更新!

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おにきまこと政治塾 第124講「年忘れ!なんでも言って委員会!」

今回は久しぶりに聴講者参加企画です。一人2分以内で「今年気になったこと」を発表してもらい、「気になるアワード2018」を決定します。アメリカ・中国・ロシアといった外交防衛、出入国管理法や水道法の改正といった内政、来年の消費増税やポイント還元、天皇陛下の御代替わりや新元号、あなたは何が気になりますか? 某テレビ番組にそっくりなタイトルですが、気にせず気軽にご参加ください。

日 時 平成30年12月16日(日)18:00~19:30
場 所 市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)
会 費 一般2,000円 学生1,000円
(自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています

今月のことば

助からないと思っても助かっている

大山康晴十五世名人

一般棋戦優勝44回(歴代1位)、通算1433勝(歴代1位)などの記録を持つ昭和の将棋棋士・大山康晴さんの言葉です。

先の先を読む棋士は、この先助かる道があるものか否かは、概ねわかっていることでしょう。

「もうダメだ。助からない…」そう思うのは人間の主観です。しかし、そうした人智を超えたところに助かる道が隠れているのです。もうダメだと諦めてしまうのは自分自身であり、諦めずにじっと堪えていれば一筋の光明を見出すことができるのです。

「助からないと思っても助かっている。」絶望的な状況でも、魔法の言葉のように自分に言い聞かせようと思います。