おにき誠 衆議院議員 福岡2区 自民党

おにき誠 衆議院議員 福岡2区 自民党

2019年2月のおにきどん

1月28日から、会期150日の通常国会が始まりました。まずは予算の成立が与党の大事な仕事です。4月に新年度予算が執行できるよう、衆議院では今月中に予算案を可決すべく頑張ります!

国会が始まると、毎週月曜に上京、金曜夜に帰福という日々が続きます。4月には統一地方選。福岡では県知事、県議、市議の選挙が同時に行われます。週末には福岡に戻り、支持する候補の応援に向かいます。

おにき誠新聞第4号が出来ました。こちらから閲覧可能です!(リンク先はPDFファイル、約8MBです)

おにき誠TVイメージ

YouTubeにおにき誠の動画チャンネルを開設しました。衆議院での質問動画を中心に公開して行きますので、ぜひチェックして下さい!

動画を見る

昨年国会で改正した3法案(出入国管理法、水道法、漁業法)について、自民党広報本部が作成したQ&Aをアップします。

※リンク先はPDFファイルです

出入国管理法では「移民につながるのではないか?」という不安、水道法では「外資が水道を押さえて水道料金が高騰するんじゃないか?」という不安など、皆さんのご心配の声に答えていきたいと思います。

わかりやすく解説するために最小限の説明に絞っているので、まだなお説明不足の点があるかもしれません。今後も主要な論点についてお答えしていきたいと思います。(個別の質問に対して一通ずつお答えすることはできませんので、その旨ご理解ください)

日々の活動

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おにきまこと政治塾 第126講「バブル崩壊~平成金融危機を振り返る」

私が銀行員になったのは平成7年。バブル崩壊の後始末が私の仕事でした。

そこで直面した平成金融危機。大手銀行・証券会社が倒産し、取り付け騒ぎも起こりました。経営悪化した長期信用銀行は公的資金を投入した上に破綻、それを買い取ったハゲタカファンドは再上場で売り抜けました。日本国債の格付けは低下し、ジャパンプレミアムと呼ばれる高金利で日本の資金調達は厳しくなり、日本政府の債務残高は200兆円から400兆円に倍増しました。

「このままでは日本が潰れる!」……今思い出しても屈辱と困難の日々でした。平成という時代に日本に訪れた危機。備忘録として振り返りたいと思います。

日 時 平成31年2月17日(日)18:00~19:30
場 所 市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)
会 費 一般2,000円 学生1,000円
(自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています

今月のことば

死して不朽の見込みあらばいつでも死すべし、生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし

吉田松陰

何度もお言葉をお借りして恐縮ですが、またしても吉田松陰先生のことばです。

意味は解説するまでもないでしょう。自分の命に価値を求めるなら、命を捨てる覚悟が必要なこともあれば、どんなに苦しくとも生き抜く執念が必要なこともあるのです。

自分が生きるか死ぬかは勘定の外で、その命をどう燃やすことが世のためになるのかが重要なのです。