日本に活力を取り戻す

私は日本という国が大好きです。

歴史があり文化があり、こんなに豊かで清潔な国はありません。この国を作ってきた先人に感謝するばかりです。

しかしこんなにいい国なのに、日本は今、不安の中に居ます。人口減少、財政悪化、大規模災害、北朝鮮の核……今のこと、将来のこと、誰もが不安を抱えています。

そんな今だからこそ、将来の不安の雲を吹き飛ばし、未来に希望の光が見える政治が必要です。

「この国の未来をまかせるぞ!」今は亡き恩師が私に託した言葉です。

政治は可能性の芸術です。課題の解決が仕事です。経済を活性化し、財源を確保し、信頼できる社会保障を作る。みんなが苦しい今、もたれあうのではなく支えあう。子育て世代もシニア世代も、流した汗が報われる社会。

未来を託された世代として、再び日本に活力を取り戻します!

将来に安心を、未来に希望を。

さあ、顔を上げて、前を向いて共に進みましょう!


機関紙「自由民主」号外 おにき誠衆議院議員 (前)環境大臣政務官 特集号

PM2.5の抜本対策「青空回復プロジェクト」をはじめ、おにき誠、環境大臣政務官としての302日間の活動がまとめられています。

リンク先はPDFファイル(約1MB)です


今月のことば

できると思ったら、できる!

今月のことばは著名な誰かの言葉ではなく、私が最近よく思うことです。

実現したいと思っていることが叶うかどうかは、自分自身が「できる!」と思っているかどうかにかかっていると思うのです。

例えば、陸上の桐生祥秀選手が100m走で日本人初の9秒台を記録しました。2013年に10秒01を出して以来、できる!できる!と挑み続けての実現です。「日本人にだって9秒台は出せる!」、桐生選手の活躍は他の日本人選手にも刺激を与えました。これからは次々と日本人選手が9秒台で走るようになるのではないでしょうか。

ラグビー日本代表だって「南アフリカに勝つなんてムリ!」と諦めていては、あの逆転劇は起こらなかったでしょう。努力と実績を積み上げること、そして「できる!」と信じること。夢を叶えるには、自分こそが自分を信じていなければならないのです。

国政活動、ほぼ毎日更新!

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持続可能な国家財政

税制改正の実質的な決定権を持つ「自民党 税制調査会」の幹事に、2期生ながら抜擢されました。社会保障充実のための財源を確保し、持続可能な国家財政づくりに取り組んでいます。

信頼できる社会保障制度

医療・介護・年金・子育てなどの社会保障制度や、労働・雇用政策などについて党内の政策を決める「自民党 厚生労働部会」の部会長代理に就任。信頼できる社会保障制度の構築に取り組んでいます。

PM2.5の抜本対策

環境省の三役である環境大臣政務官に就任し、福岡の深刻な問題であるPM2.5の抜本的な対策に取り組みました。中国政府と直接交渉し、風上から福岡の空をきれいにしています。

PM2.5越境汚染対策に係る提言 ~青空回復プロジェクト~ について【環境省】

平和を守る 日本を守る

小学生の時に「世界を平和にしたい!」と政治家を志しました。北朝鮮の暴挙に対しても「侵略をしない・させない」を基本に、まずは日本の安全を守るところから始めます。

福岡のインフラ整備

博多港クルーズ船受入れや福岡空港の過密対策、井尻駅高架事業や中村大学前交差点の渋滞対策など、地域密着のインフラ整備によって福岡の発展を促進します。

気候変動・災害対策

温暖化を食い止める(緩和策)と同時に、全国で発生しているゲリラ豪雨への対応(適応策)も必要です。樋井川・那珂川の浚渫工事など、水害の予防に取り組んでいます。

ラグビーワールドカップ

2019年には福岡にラグビーワールドカップがやってきます。子ども達が本場のプレーに触れることはもとより、世界に目を開く国際交流の機会になることを、いちラガーマンとして願っています。

質の高い保育や教育

「流した汗が報われる社会」の実現には、結果の平等より機会の平等が重要です。あらゆる子どもに質の高い保育や教育の機会が与えられるよう環境整備を進めます。

人と動物が共生する社会

犬・猫の殺処分ゼロに向けた施策を推進します。被災ペット対策については、熊本地震で被災地に入り、福岡県獣医師会や緊急獣医療派遣チーム(Vmat)とも協力し、尽力しました。

災害時におけるペットの救護対策ガイドライン【環境省】