おにき誠 衆議院議員 福岡2区 自民党

2019年5月のおにきどん

5月から新元号「令和」の時代となりました。 また同じタイミングで、おにきまこと事務所も5月から中央区平尾に移転しました。

唐人町では16年間お世話になってきましたが、ビルの建て替えのため立ち退きとなり、移転することになりました。今後とも郷土発展のために尽くしてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

  • 〒810-0014
    福岡市中央区平尾2-3-15クロスロード平尾2階
  • 電話:092-707-1972
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おにきまこと政治塾 第129講「検証・MMT~日本の借金について考える」

バブル崩壊後、日本財政は悪化の一途をたどっていますが、最近では「自国建て通貨はいくら借金しても大丈夫だ」という理論も広がっています。また国際的にも、MMT(Modern Monetary Theory)という財政拡大を容認する理論が世界的議論を巻き起こしています。

今回は、MMTの解説と検証を通じて、日本財政の今後について考えたいと思います。聴講者からの質問・意見交換の時間もとりたいと思いますので、MMTに賛成の方も反対の方もお気軽にご参加ください。

日 時 令和元年5月19日(日)18:00~19:30
場 所 市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)
会 費 一般2,000円 学生1,000円
(自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています

今月のことば

我が国は開闢(かいびゃく)以来、君臣の分定まれり。臣を以って君と為すこと未だあらざるなり。天津日嗣(あまつひつぎ)は必ず皇緒を立てよ。無道の人は宜しく早く掃除(そうじょ)すべし。

和気清麻呂が持ち帰った神託

令和元年の初日5月1日に、私は家族で宇佐神宮を参拝しました。私の先祖は宇佐神宮の弥勒寺を管理した一族の分家筋です。

宇佐神宮ではかつて、天皇が天皇家以外の血筋に取って代わられる危機(宇佐八幡宮神託事件)がありました。跡継ぎのいない女性天皇の後継として、天皇お気に入りの僧・道鏡が新天皇に即位しようとした事件です。このたくらみは忠臣・和気清麻呂の命がけの行動によって阻止されました。

翻って現在、男性皇族の減少により皇位の安定継承が問題となっていますが、天皇はあくまで皇緒(天皇の血統。血統とは男系の継承を指す)でなければなりません。この原則を違えれば、天皇はもはや天皇ではありません。二千年以上の歴史を持ち、神話につながる日本民族のルーツが途絶えてしまいます。この危機を救うのが令和の世を生きる私の使命だと確信し、宇佐神宮のご加護を祈りに参ったのです。