おにき誠 衆議院議員 福岡2区 自民党

2020年2月のおにきどん

2月の国会(特に衆議院)は、予算審議が最も重要な仕事となります。令和2年度の予算が4月から速やかに全国に行きわたるためには、2月中に予算案を衆院通過させる必要があります。連日の予算委員会に出席し、議論の充実と予算の速やかな成立に全力を尽くします。

2月6日の予算委員会で質問の機会をいただきました。「全世代型社会保障について」かなり濃密な議論ができましたので、ぜひ「おにき誠TV」で動画をご覧ください。まだの方はチャンネル登録もよろしくお願いします!

党機関紙「自由民主」に掲載されました。こちらから閲覧可能です!(リンク先はPDFファイル、約3MBです)

おにき誠新聞第6号が出来ました。こちらから閲覧可能です!(リンク先はPDFファイル、約1MBです)

日々の活動

友だち追加


おにきまこと政治塾 第138講「2020年、日本社会の課題に挑む!」

2020年、年明けから米イランの一触即発、カルロス・ゴーンの逃亡、武漢の新型コロナウイルスといったグローバルな問題が相次ぎました。さらには内政において、少子高齢化や環境・エネルギー問題、持続可能な社会保障と財政の構築…と、課題は山積です。今回はこれらの課題を俯瞰し、令和二年度予算での対応や解決に向けての今後の取り組みについて鬼木誠が持論を展開します。

日 時 令和2年2月23日(日)18:00~19:30
場 所 市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)
会 費 一般2,000円 学生1,000円
(自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています

今月のことば

フェアかつ獰猛に

ラ・サールラグビー部 早坂正隆(前)監督

私の恩師、ラ・サールラグビー部 前監督の早坂正隆先生の言葉です。

ラグビーという激しいスポーツは獰猛でないと務まりません。しかし激しくぶつかる猛々しさを持ちながらも、フェアであれということを先生は説かれました。格闘技であり球技でもあるラグビーは「ルールのある喧嘩」だとも言われます。喧嘩の激しさを持つからこそ、ルールに則るフェアな精神が大切なのです。ルールがなければただの喧嘩です。フェアでなければ獣の争いです。フェアな精神があるからこそ、ラグビーは紳士のスポーツであり、ラガーマンは互いを尊敬しあうことができるのです。

日常社会においても、物理的な力の行使があるないにかかわらず、様々な闘いの場面があります。そんな時にもあくなき敢闘精神で立ち向かうと共に、フェアであることが求められます。「その行為はフェアか否か?」ラガーマンのはしくれとして、私は常に自分に問いかけています。