2018年10月のおにきどん

「親子泥んこバスツアー・秋の稲刈り大会」の日程が決まりました!

10月14日(日)朝9時に市内を出発し、夏に田植えをした朝倉の田んぼにバスで向かいます。鎌で稲を刈るとたくさんのアマガエルが飛び出してきます。用水路に放った魚のつかみ取り体験も行います。穫れたての新米を耳納連山に囲まれた緑の中で頬張ることは、最高の食育になるでしょう! 夏の田植えに行けなかったという方もご遠慮なくお申込みください。

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おにきまこと政治塾 第122講「外国人土地所有問題~北海道最前線レポート!」

私が以前から取り組んでいる外国人土地所有問題について、ゲストをお迎えして講演いただきます。講師は、北海道での外国人による土地購入実態の調査について第一人者といえる元北海道議会議員の小野寺まさる先生です。めったに聞くことのできない北海道の生の現状を聞き、今後の対策について考えたいと思います。

日 時 平成30年10月8日(月・体育の日)18:00~19:30
場 所 市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)
会 費 一般2,000円 学生1,000円
(自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています

今月のことば

処世の秘訣は誠の一字だ

勝海舟

大河ドラマの影響で西郷どんブームの昨今です。鹿児島で高校時代を過ごした私も大の西郷どんファンです。

そんな中、西郷どんと共に江戸城の無血開城を果たした勝海舟にも私の興味関心が向かっています。べらんめえ口調で世相を斬る勝海舟の聞き書き「氷川清話(講談社学術文庫版)」の最後は、この言葉で締めくくられています。自分を斬りに来た坂本龍馬を手なずけてしまう勝海舟の度量の大きさには感服します。世の中の人が自分をどう評価しようと関係ない、あるのは自分の誠心誠意だけだという心意気溢れる一文をご紹介します。

「世間の人はややもすると、芳を千載に遺すとか、臭を万世に流すとかいつて、それを出処進退の標準にするが、そんなけちな了見で何が出来るものか。男児世に処する、ただ誠意正心をもつて現在に応ずるだけの事さ。あてにもならない後世の歴史が、狂といはうが、賊といはうが、そんな事は構ふものか。要するに、処世の秘訣は誠の一字だ」