2018年11月のおにきどん

10月24日から始まった臨時国会は、12月10日まで48日間の会期となっています。11月上旬には補正予算の審議、予算成立後は各種法案の審議、また11月中旬からは自民党税制調査会が始まります。外国人材の受け入れや消費税10%での反動減対策など、慎重審議を要する重要案件が目白押しです。

国会開会中は月曜に上京して金曜に帰福する生活となります。福岡・東京ともにスケジュールはタイトになっていますが、体調管理と日程管理をしっかりおこない、地元でも国会でも良い仕事をしたいと思います。

内閣改造に伴い党役員人事がありました。私はこのたび財務金融部会の部会長代理を拝命しました。財務金融分野は元銀行員の私にとってはまさにホームグラウンドです。持続可能な財政、日本を強くする金融、公平で納得できる税制を作るべく頑張ります!

国政活動、ほぼ毎日更新!

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おにきまこと政治塾 第123講「外国人受け入れ、自民党議論の舞台裏」

人口減少の日本では今、深刻な人手不足であらゆる業種が苦しんでいます。国の経済力にもかかわるこの問題に答えを出すべく、今国会では外国人材の受け入れ法案が提出されています。

「移民政策は採らない」としていた安倍政権ですが、今回の受け入れ緩和は移民にはあたらないのか? 治安の悪化や社会保障のタダ乗りが起こらないのか? 外国人の賃金水準や人権はどう保障されるのか? 自民党内での激論の様子をお伝えしながら、賛否両論、さまざまなご意見ご質問にお答えします!

日 時 平成30年11月23日(金・勤労感謝の日)18:00~19:30
場 所 市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)
会 費 一般2,000円 学生1,000円
(自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています

今月のことば

お金を集めるところから、冒険は始まる

アルピニスト 野口健

富士山の清掃活動でも有名なアルピニスト野口健さんは、学生時代から海外の山に挑戦していました。しかし学生にとって海外登山は簡単なことではなく、それを実現するには遠征資金を獲得するところから活動が必要となりました。

政治の世界でも同じだなあと思わされます。高い理想を実現するためにも、目の前の活動資金をどう工面するかをクリアしなければなりません。その努力を経ずして理想を唱えるだけでは、できることに限りがあるのです。事務所を借り、秘書を雇い、車にガソリンを入れ、ポスターやチラシを作る…どれもタダではありません。お金のお願いは心苦しく気が重いことですが、目指す山頂にたどり着くためにも「ご協力をお願いします!」と熱意をもって頭を下げることが必要です。

このプロセスもまた冒険の大事な一部分なのです。