おにき誠 衆議院議員 福岡2区 自民党

4月7日、新型コロナウィルスの感染拡大により緊急事態宣言が発令されました。「疫病」の問題だったこの感染症は、「経済」の問題に拡大し国民生活に甚大な被害を与えています。政府には、感染拡大を食い止め、日常生活を取り戻し、経済活動を維持・回復するための取り組みが求められています。

感染被害に遭われた方、生活に不自由を感じておられる方、経済的打撃を被っておられる方へ、心からお見舞い申し上げますと共に、私ができうる最善を尽くし、再建にむけて努力して参ります。

私の住む福岡県も緊急事態宣言の対象となりました。新型コロナウィルスに対する政府の最新情報や、皆様の身近なお困りごとにお答えするためのページを特設致しました。それぞれの施策をどう利用すればいいのかわからない時は、東京もしくは福岡の鬼木誠事務所までお電話にてお問い合わせください。みんなが苦しいこの時期、助け合って乗り越えましょう!

衆議院議員 鬼木 誠

鬼木誠事務所
福岡事務所  092-707-1972
東京事務所  03-3508-7182

#11 納税猶予、1年たったらどうなる?

#10 究極の選択!「健康か?経済か?」〜緊急事態の解除は?

#9 事業者向け給付金「国と県で両方もらえるのか?」

#8「国民の声は自民党の会議にどう反映されるのか?」

#7「雇用調整助成金」

#6 新型コロナ「お困り事相談」

#5 新型コロナ経済対策「事業者向け経済対策 まとめ」令和2年4月26日版

#4 新型コロナ「よくある質問」令和2年4月25日版

#3 新型コロナ経済対策「無利子・無担保融資」

#2 新型コロナ経済対策「納税猶予」


日々の活動

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今月のことば

おらんでも寂しくないけど、おらんと思うと寂しいね

令和二年母の日に。鬼木誠の母

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言も、当初の予定を超えて延長となりました。その間私も移動を自粛し、1カ月以上福岡に帰れていません。平常時でも忙しくしている私は、毎週福岡に帰っていてもなかなか親と会うこともありません。どっちみち会っていないのだけど、会えないと思うことで寂しい気持ちがよりつのるのでしょう。純情な親心というものは、時としてどんな哲学者よりも深い真理を突いてくるものです。

母と離れた子が、パンを食べたりおもちゃで遊んでいる間は楽しそうにしていても、「お母さんがいない!」と気づいた途端に寂しくなって号泣するようなことがあります。実際にいるかいないかよりも、側にいると思えるか思えないかなのでしょう。いないと思うと人は心細くなるのでしょう。親は子を思い、子は親を思う。例年とは格別に違う母の日になった気がします。