2017年12月のおにきどん

皆様方の力強いご支援によりまして、三期目の当選を果たすことができました。再び国会で働かせていただくことに感謝し、さっそく全力で国政のさまざまな課題に取り組んでまいります。ありがとうございました!

11月1日から始まった特別国会は、12月9日までの会期となっています。年末にかけて来年度予算の作成作業、また予算の基となる税制については12月中旬まで税制調査会の議論が繰り広げられます。私が部会長代理を務める自民党厚生労働部会では、診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬のトリプル改定や、来年度通常国会に提出予定の「働き方改革」、生活困窮者支援や生活保護制度の見直し、などについても日々取り組んでいます。


今月のことば

(横綱は)頂上であって同時に崖っぷち

千代の富士

人の世は、登山に似ていると言われます。高みに迫るほどそこから見える景色は素晴らしくなるものの、登りつめるほど道は険しくなります。

横綱は角界最高の地位です。それだけに責任が重くなります。負けることが許されず、負け越せば引退を迫られます。相撲の内容も問われ、土俵の外でも行動に品格が求められます。頂上でありながら崖っぷちという場所に置かれた重圧はいかばかりでしょう。

政治の世界も相撲の世界によく似ています。頂点に近づくほど厳しい風圧にさらされますが、その責任に耐えてこそ大横綱になりうるのだと思います。私などはまだまだですが、しっかりと「三年先の稽古」を積んで日々鍛錬したいと思います。

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おにきまこと政治塾 第113講「外国人の土地所有について」

衆議院三期目当選後、初の国会質問を12月1日に法務委員会で行いました。そこで取り上げた問題が「外国人の土地所有」です。対馬の海上自衛隊防衛本部周辺の土地が韓国資本に買収され、北海道では森林やキャンプ場跡など広大な敷地が中国資本に買収されています。こうした土地買収によって、防衛施設の通信傍受や水資源の収奪、大量難民の流入などが懸念されています。

日本では現在、外国人の土地所有や利用を制限することができません。一方で世界のほとんどの国々では、外国人の土地所有に一定の制限を課しています。なぜそういうことが起こるのか? 日本の法制はどうなっているのか? これを放置すればどういう問題につながるのか? これからどうすべきか? などについて、くわしく解説します。

日 時 平成29年12月17日(日)18:00~
場 所 市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)
会 費 一般2,000円 学生1,000円
(自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています