ゼロからのスタート!
こんにちは! 県政に挑む、鬼木誠です。長引く不況、それにもかかわらずいっこうに前に進まない政治……。「このままではいかん!」と強い危機感を持ち、7年間勤めた銀行を飛び出し、県政に挑んでいます。資金もありません。組織もありません。親が議員というわけでもありません。いままでの常識からいえば、無謀ともいわれる挑戦です。しかし、政治の世界の常識と、私達の感覚とがこれほどまでかけ離れていていいのでしょうか? 私達はお昼の弁当代やジュース代の100円を節約して生活しているのに、政治の世界では1本100万円のケヤキで3億円もの税金をふところに入れる人がいる……! こんなことが許されていいのでしょうか? 何のための、誰のための政治なのでしょうか? 既存の政治にはもうウンザリです。「本当に今の政治に必要なものは、資金力でも組織力でもない。この行き詰まった現状を打開しようという、強い意志と行動だ!」と信じ、ゼロからのスタートをきりました。
若い人がやらなきゃ!
「こんな若者に何ができる?」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、これからの日本を背負っていかなければならないのが、その若者達なのです。これから何十年にもわたって、こども達を育て、お年寄りを支え、自らの生活を確保していかなければならない。その重たい責任を背負う世代こそが、この国のあり方について真剣に考え、そして、問題の解決に向けて前向きに取り組まなければならないのではないでしょうか? よどんだ政治の世界に風穴を開けるのは、利権もしがらみもない若者達です! 一部の人達の利益のためでなく、みんなが幸せになるための政治が必要です。
変えなきゃ変わらない!
昨年3月に銀行を退職し、たった一人でのスタートでした。10月から始めた朝の街頭演説では、妻がパートを退職して、ついてきてくれました。 仲間がひとり増え、ふたり増え、ボランティアのスタッフで手づくりの活動をしてきました。応援してくれる人達が現れ、熱い声援に支えられここまでやってきました。保育料が高い! 介護施設が足りない! 生活者の声は切実です。今こそ、この声を政治の場に届け、たくさんの問題を前向きに解決していかなければなりません。変えなければ変わらない! あきらめるよりも今、始めましょう。「変えるんだ! できるんだ!」信じることからすべては始まります。4月13日、あなたの決断で福岡が変わります。閉塞しきった政治に風穴を開けるのはあなたなのです!

