
ごあいさつ
はじめまして。鬼木誠です。このたび7年間勤めた銀行を退職して、幼少の頃より志していました政治の道へ進むことを決意いたしました。
この「おにきどんタイムス・創刊号」では、私がどのような考えで政治をしたいと思ったのかを語りたいと思います。
私自身、一庶民として現在の政治にウンザリしています。皆さんと同じ視点で共に考え、政治を、福岡を、よりよきものにしていきたいと思います。
資金も組織もなく、信念のみたずさえてのスタートです。皆様の応援の声が頼りです。どうか御声援のほどよろしくお願いいたします。
どうして政治をしようと思ったの?
「政治をして世の中をよくしたい!」という思いは小学生の頃からありました。「誰もが戦争は嫌なはずなのに、どうして世界が平和にならないんだろう?」と、当時11歳だった僕は子供なりに考えました。「政治をする人が正しくなければ、戦争はいつまでもなくならない。僕にはいったいどんなことができるのだろう? そうだ! 僕が政治家になって、世界を平和にしよう!」
単純ですが、これが僕が政治を志すことになった動機です。
そしてその気持ちのまま大人になりました。コイツなに言ってんだ! という人もたくさんいるでしょうが、夢は世界平和です。果てしなく遠い道のりですが究極の目標です。
なんで銀行に入ったの?
学生時代は政治の勉強のために選挙事務所に出入りしていました。卒業後は代議士秘書か松下政経塾へ行こうと考えていたところ、尊敬している政治の道の先輩から「いちど社会に出るべきだ! 自分で働いて、給料もらって、税金払って、家族を養って、普通の暮らしを実感しなければ、政治家になったって人の役にたてない。」というアドバイスをいただきました。
そのとおりだと感じた僕は地元で就職することに決めました。
せっかく入った銀行を、なぜやめようと決意したの?
政治にしか興味のなかった僕は、銀行に入って初めて、いきた経済というものに触れました。不況にあえぐ中小企業者や、リストラに苦しむサラリーマン、まさに地域経済の現状を肌身に感じました。そのなかで感じたのは「経済においても政治・行政の正しいリーダーシップが必要である!」ということでした。
問題意識は膨らむ一方でした。
社会に存在する数々の問題を根本から解決するには、やはり政治から変えるしかない! 政治が迷走している今だからこそ、志ある人がやるべきだ! 今やらずにいつやるんだ! 勇気を出せ! 決意は日を追うごとに強くなっていきました。
ゼロからの挑戦
決意はしたものの金もない、組織もない、今までの常識から言えば、やれるわけがない。会社を辞めるには反対もありました。相当な勇気が必要でした。それでも私をここまで歩かせてくれたのは 『必ずやれる。君ならできる。君のような人が必要なんだ!』 と、応援してくれた人たちの声でした。
信じる力!
「熱意こそ人を動かす」この言葉を胸にゼロからのスタートです。僕の胸の奥の炎が、皆さんの心に大きく燃え広がるのを信じて。やれるわけがない、変えられるわけがない、なんて諦めないでください。既存のものにとらわれず、まったく新しいやり方で、 新しい時代をつくっていきましょう!
大切なのは「信じる力」。一緒に変えましょう! 僕と!
鬼木 誠(おにき まこと)

