福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

2008年8月のおにきどん

  • 6月に行って来ました「ブラジル日本移民百周年記念訪問」、レポートを随時更新中です。おにきどん日記にて「ブラジル訪問記」を、6月15日からさかのぼってビシビシ更新しています! 活動レポート「おにきどんタイムズ22号」と併せてお楽しみください。
  • おにきまこと政治塾・第10講は8月31日(日)18時から開催予定です。
    • 場所は中央区荒戸の市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)603研修室【地図
    • テーマは「政治家という人生〜道なき道の歩き方
    • 「どうすれば政治家になれるのか?」選挙に当選すれば政治家なのだから、そこに至る道は無数にあります。誰もが被選挙権を持っているにもかかわらず、その権利を行使することはきわめて稀なことです。政治の道へ踏み出す様々な方法・類型や、政治家のやりがいや苦労について講義します。
    • 会費として、一般2,000円、学生1,000円 いただいています。
    • 参加ご希望の方はお電話かメールにてご連絡ください。講義終了後、自由参加にて簡単な居酒屋懇親会も予定しています。
  • 8月の土日は地域の夏祭りが目白押しです。2日に5校区で開催されるのを皮切りに、毎週中央区内のお祭りに参加します。お盆には初盆のお参りに行きます。お世話になった方や支持者・関係者などのところですので、必ずしも中央区内だけとは限りません。遠い場合には県外に行くこともあります。夏休みはおろか、土日もお盆も休みではありません。
  • 鬼木誠もいよいよクールビズ本格導入です! これまで「ノーネクタイで訪問しては先方に失礼ではないだろうか?」と、真夏も上着・ネクタイ着用だった私ですが、今年からいよいよ上着もネクタイも無しの生活を送っています。よほど何かない限り、半袖シャツ・ノータイで仕事をしています。クールビズ、みんなでやらなければいつまでもエアコンの温度は低いままです。新しい日本の夏の正装を作っていかなければと思っています。

「男子三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ」呉の武将・呂蒙(三国志演義より)

呉の武将・呂蒙(りょもう)は勇猛さでライバル国の魏や蜀にもその名が響いていた。その一方呂蒙は無学だったので、君主の孫権が少しは学問を学び人間の幅を広げるよう呂蒙に諭した。それから時が流れて、呉が蜀の名将・関羽と対峙した際、呂蒙は関羽の性格を分析し適切な献策をした。呂蒙は学問に励み、いつしか勇に智が伴う武将になっていたのだ。これに驚いた周囲の人達に呂蒙が言った言葉が「士別れて三日なれば刮目して相待すべし」。『志ある人物は(今は未熟なところがあっても)、別れて三日もすれば目をこすってよく見なければならない(くらいにしっかり修練を積んで立派になるものだ)』ということ。日本では「男子三日会わざれば刮目して見よ」という意訳が有名な故事成語となっている。

毎年9月になると福岡青年会議所では理事を選ぶ選挙が行われます(無投票のこともありますが)。選挙で人から投票してもらうというのは大変なことで、自分の思いを言葉で伝える能力やリーダーシップが厳しい目で問われます。しかし選挙で衆目にさらされるその数日間で、立候補者の中には飛躍的な成長を遂げる人が出ることがあります。私自身、思い起こせば高校受験やラグビーの夏合宿、そして県議選……極限状態の中に身を置き修練を積むことで、今まで越えられなかった自分の壁を越えることができるのです。今日の自分は昨日の自分ではない! 日々新たに成長を続けること、人に真似できないほどの努力により自信を積み重ねることが必要です。「今は未熟な自分だけれど、今に見ていろ俺だって!」そうした気概で日々を精一杯生きていれば、三日後の自分はひとまわり大きくなっていることでしょう。

 これまでの「今月の言葉」はこちらにまとめています