2017年6月のおにきどん

現在開会中の通常国会も、6月18日に会期末を迎えます。6月1日現在、天皇陛下のご譲位に関する特例法案や、テロ等準備罪、選挙区区割り法案、刑法改正や民泊法案など、いくつもの重要法案がまだ成立しておりません。会期延長はあるのか? さまざまな憶測も飛び交いますが、国会対策委員としては、会期中の成立に向けてラストスパートで頑張りたいと思います。


今月も国政報告会を開催します。入場無料です。お気軽にお越しください!

  • 日 時:6月10日(土)13時〜14時
  • 場 所:中央区 簀子公民館

国政活動、ほぼ毎日更新!


おにきまこと政治塾 第108講「女性宮家について考える」

天皇陛下のご譲位に関する特例法案の議論の中で、附帯決議に女性宮家という文言を盛り込むか否かが最後の重大な論点となりました。

一見聞こえが良いような「女性宮家」ですが、これが女系天皇につながれば二千年を超える天皇家の歴史が途絶えてしまう危険すらあります。

今月は、「女性宮家」の問題点やその対案についてしっかり学び、今後の議論に備えたいと思います。

日 時 平成29年6月25日(日)18:00〜
場 所 市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)
会 費 一般2,000円 学生1,000円
(自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています

今月のことば

千里の目を窮めんと欲して 更に登る一層の楼

王之渙の漢詩より

この言葉の原典は中国の漢詩です。黄河の雄大な風景を楼閣の上から眺めて詠まれたものとされています。

福岡が生んだ政治家・中野正剛先生が、自決直前に子息に書き遺した書がこの詩だったそうです。

また、前福岡市議会議員の妹尾俊見さんが叙勲のお祝いにあたって私にくれたメッセージに、この言葉が記してありました。

より遠くを見通すために、より高みを目指して研鑽を積まねばならないということです。

郷土の素晴らしい先輩方が遺した言葉を引き継いで、千里の目を窮めるべく精進を重ねたいと思います。