
これまでの二年間を振り返り、これからの二年への決意を語ります。入場は無料です。初めての方も、ぜひお気軽にお越しください。
先着50名様限定となります。ご予約はお早めに!
※総選挙の動向いかんによっては、日程の変更もありえます。変更の場合は当ホームページにて告知しますので、ご注意ください。

自民党の混乱や支持率低下にともなって、私への風当たりも強くなってきました。悪魔に魂を売ったかのように言われ、もう応援しないという声も聞こえてきます。私が日々どう考えどう活動し、それがどう社会につながっているのか、伝えることも理解を得ることもできていないのは私の不徳の致すところでしょう。
しかしそうした中にも、私の活動に理解を示し激励の言葉をかけてくれる人がいます。離れていく人もいれば、信じてついてきてくれる人もいるわけです。そんなときに、有り難さや心強さとともに沸き起こってくるのがこの言葉です。「拾う神もあるのだなあ」と、地獄に仏を見る心地です。
日本には古来より、八百万(やおよろず)の神がいると言われてきました。それは無限に異なる価値観の象徴です。人の数だけ多様性があり、それぞれの違いを認める国が日本であり、一神教の国々と違うところです。
有権者という八百万の神々は、二年後私をどう裁くでしょう。それは神のみぞ知るといったところでしょうか。どう裁かれようと、私はそれを恐れるものではありません。私が信念を貫く限り、拾う神もあると信じています。泰然として怯まず前に進むのみです。