おにき誠 正面


2017年3月のおにきどん

平成29年度予算案は2月中に衆議院を通過したため、年度内の予算成立が確定しました。これにより4月1日からの速やかな予算執行が可能となります。国民生活にとって喫緊の課題解決や経済対策が切れ目なく対応されます。

衆議院では引き続き3月末までに成立させるべき日切れ法案の審査をはじめ、各委員会が所管する法案の議論が進んでいきます。6月の国会閉会まで、平日は福岡に居れない日々が続きますが、土日は毎週戻って来て地元の皆さんに顔を見せたいと思います。


国政活動、ほぼ毎日更新!


機関紙「自由民主」号外 おにき誠衆議院議員 (前)環境大臣政務官 特集号

機関紙自由民主号外、おにき誠衆議院議員(前)環境大臣政務官特集号の紙面イメージ

私が大臣政務官として環境行政に携わった日々が、「自由民主」の特集になりました。ぜひ御覧いただき、WEBでの拡散やプリントアウトしての配布など、ご支援の輪を広げてください!

PM2.5や地球温暖化対策、動物愛護や自然環境保護、これからも環境行政に積極的に取り組んでまいります!


おにきまこと政治塾 第105講「賛否の分かれた諸法案」

通常国会が始まってまだ一か月半ほどですが、来年度予算も確定し、国会の進み具合は順調です。そうした中、国会提出前の法案が自民党の部会における審議で難渋しています。具体例として、住宅宿泊事業法案(民泊法案)と、健康増進法の一部を改正する法律案(受動喫煙防止対策)を取り上げ、賛成と反対それぞれどういう議論があったのか? 結論はどういうところに落ち着いたのか? ということを解説します。

日 時 平成29年3月20日(祝・春分の日)18:00〜
場 所 市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)
会 費 一般2,000円 学生1,000円
(自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています

今月のことば

人はそれぞれ「正義」があって 争いあうのは仕方ないのかもしれない
だけど僕の「正義」がきっと 彼を傷つけていたんだね

SEKAI NO OWARI「Dragon Night」より

今月の政治塾での演題にもあるように、政治の場では賛否の割れる問題が多々あります。財政は拡大したほうがいいのか? 縮小したほうがいいのか? そうした問題ひとつを取っても方針をまとめることは容易ではありません。

しかし政治は現実世界に答えを出すのが仕事ですから、期限までに明確な結論を出す場面があります。

そうした時、それぞれの信念と信念がぶつかり合って、大激論となることがあります。お互い自分が正しいと信じているわけですから、自分の意見を否定されれば面白いはずがありません。それは議論であって喧嘩ではないのですが、感情のしこりを残すこともままあるようです。

自分の信念は絶対の真実ではないし、正論を主張することは人を傷つけることもある。そのことをわかったうえで、自分の正義を疑うことや、相手の気持ちを理解しようとする態度が必要です。

しかし国民の代表である以上、事なかれ主義で黙っていては本分を果たすことができません。やはり主張すべき信念は主張せねばならないと思うのです。