おにき誠 衆議院議員 福岡2区 自民党

21年7月のおにきどん

おにき誠新聞12号
おにき誠新聞12号が完成しました!

通常国会も終わり、ようやく腰を据えて福岡にいることができます。東京の感染者が増えていることもあり、夏の間はできる限り地元で多くの方にお会いしたいと思います。

衆議院の任期満了まで、あと3ヶ月となります。来る総選挙に向けて、活動を加速させてまいります!LINE公式も開設しましたので、ご登録と拡散をよろしくお願いいたします!

おにき誠政治塾

第148講「国産ワクチンはなぜできなかったのか?」

新型コロナウイルス対策の切札とも言われるワクチンですが、職域接種の申し込みが殺到して供給量が確保できないという状況が国民の失望を生んでいます。これもワクチンが国内生産されていないことから引き起こされる問題です。今回の政治塾では、日本がワクチン国産化に出遅れた原因と、今後の対策について講義します。

日 時 令和3年7月18日(日)18:00~19:30
場 所 市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)
会 費 一般2,000円 学生1,000円
(自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
今回も新型コロナ対応のため懇親会は開催いたしません。

日々の活動

友だち追加

「日米首脳会談について菅総理に質問」衆議院本会議

脱炭素と地方の産業振興について

令和2年度補正予算「事業再構築補助金」

青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会「鬼木 誠にズバッと聞く」

新型コロナで困っている医療機関への支援策(六歳未満乳幼児への診療報酬加算)

新型コロナで困っている医療機関への支援策(一般診療に対する診療報酬加算)

おにき誠history 6

おにき誠history 5

おにき誠history 4

おにき誠history 3

おにき誠history 2

おにき誠history 1


今月のことば

移木の信(いぼくのしん)

約束を必ず実行することのたとえ。

為政者は人民に法の権威や信用を示すべきという戒めのこと。

戦国時代、秦の商鞅が国民からの信用を得るために、南門の大木を北門に移した者に十金を与えると布告したが、皆疑い誰も移さなかった。 五十金に増額すると移す者が現れたので、五十金を渡して約束を本当に守ると示した故事から

この故事から、政治を行うものは人民から信頼されるにたる人物であることを明らかにすべきであるということ→転じて、約束を実行すること、のたとえとして使われます。

コロナ禍で政府の方針が二転三転することが、支持率の低下につながっています。やり遂げられる計画性と実行力、確固たる発信、国民のためを思う真心、これらが伝わらなければ国民の信頼は得られません。この時期、考えさせられる故事であります。